BLOOD & HAIRS

BLOOD & HAIRS

3/2-3/8

3/3(Mon)4(Tue)5(Wed)6(Thu)7(Fri)

11:30am-10pm

3/2(Sun)3/8(Sat)

5pm-10pm

◯OPENING PARTY

3/2(Sun) 5pm-10pm

entrance 1000yen(1drink付)

 

東京在住スペイン人アーティストJ.G J.g. Gamero(ガメロ)によるエキシビジョン

 

彼の主軸となるHAIRシリーズに加え50点以上の作品 ANAGRAとのコラボレートでレーザーカットのスケートデッキやシルクスクリーンポスター、Tシャツを展示販売します

 

J.G gamero 幼い頃から絵画や造形が大好きで、さらにプラド美術館、ピカソ美術館やダリ美術館をはじめて訪れたときに受けた強い影響を受ける。 やがてよりコンセプチュアルで前衛的なものへと傾いていき、ロンドンのテート・モダンや自分の出身地であるバルセロナの現代美術や前衛美術を扱うギャラリー、美術館へ何度も足を運ぶようになります。

そして、バルセロナの美術専門学校であるエスコラ・マサーナの彫刻科に進学し、そこで様々な技法を身につけ、色々な分野での造形について学びました。

その数年後にはバルセロナ大学の芸術学科を履修・修了。 絵画や美術館での経験を別にして幼少期に受けた影響の中でも最も大きかったのは父親の映画や小説のコレクションであった。

手の届くところに50年代のヨーロッパやアメリカ映画(トリュフォーやパゾリーニ、バルデム、バーグマン、ヒッチコック等々)、ホラーやファンタジー、SF小説(ポー、ラヴクラフト、ベルヌ、ロンドン、スティーブンソン、ウェルズ、アシモフ等)があり、いつでも手にとって見ることができ、その後次第にオカルト世界や人間の内面、深い精神世界などに惹かれるようになり、ドストエフスキー、トロツキーやニーチェなどの作品も読むようになりました。

精神的に厳格な哲学者の作品を読むのと同時期に80年代のB級ホラー映画やホラーやSFコミックにも傾倒しました。 以上が実を結んだのが今日の彼の作品です。

様々な要素を内包する彼の作品はきわめてシンプルでミニマルにアウトプットされ、血と髪というカタチで表現される

 

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