2019 12.15-12.24

weekday 15:00~22:00

Holiday 14:00-21:00

opening reception:12.15 18:00~

Paranoia Drive
回想、空想、夢、深層心理、記憶、幼少期のトラウマ、アブジェクシオン的なものへの恐怖、正体不明なものへの畏怖、誇大妄想、

古代都市への憧憬、歪んだ黄金主義思考、根拠のないノスタルジー、オカルトへの好奇心、、オブジェクト指向存在論、

印象に残っている映画のワンシーン、真夜中の憂鬱。

人格を形成していく過程でささやかな社会性を獲得するために切り捨ててきたもの達との懐かしい再会であり、

捏造された虚構の思い出とのレクリエーションであり、ホラーへのパロディであり、 キッチュなスぺクタクル。

この度ANAGRAでは、東京を拠点に活動を行うアーティスト、平田尚也による新作個展「Paranoia Drive」を開催致します。

平田は長野県出身、現在東京を拠点に活動しているアーティストです。

 

平田の作品はインターネット上に点在している3Dモデルや画像をアッサンブラージュ(寄せ集め)の手法により仮想の彫刻としてPC内の空間に構築したものです。

その空間はどこか捉えどころがなく曖昧で、夢なのか現実なのか、大きさも手触りも匂いも全ては個々の記憶に委ねられます。

 

今回は精神世界をテーマにした映像作品、3Dprintによる立体作品等が並びます。

 

平田 尚也 Naoya Hirata

1991年長野県生まれ。東京都を拠点に活動。
2014年武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業。


「New Artist 2014」(Gllery Jin、東京、2014)
「Art Jam 2014」(Gallery Jin、東京、2014)
「PLUS ULTRA 2015」(スパイラルガーデン、東京)、
「トーキョーワンダーウォール公募2016入選作品展」(TWS渋谷、東京)、
「EWAAC London」(La Galleria Pall Mall、ロンドン、2017)、
「第18回グラフィック『1_WALL展』」(ガーディアン・ガーデン、東京、2018)、
「∃, Parallels, Invulnerability」(トーキョーアーツアンドスペース本郷、東京、2018)
「鉄工島フェス2018」(BUCKLE KOBO、東京、2018)
「TOKYO CANAL LINKS #10」(B&C HALL、東京、2018)
「不完全な監獄」(ガーディアン・ガーデン、東京、2019)
「群馬青年ビエンナーレ2019」(群馬県立近代美術館、群馬)
「3331 Art Fair 2019」(3331Arts Chiyoda、東京)
「I FEEL FOR YOU」(T-PASSEGE、東京、2019)
「BHVR」(BLOCK HOUSE、東京、2019)
「Recently C yber Existence」(リクルートホールディングス本社オフィス、東京、2019)
「鉄工島フェス2019」(BUCKLE KOBO、東京、2019)


「トーキョーワンダーウォール2016」入選
「第18回グラフィック『1_WALL展』」グランプリ(2018)、
「第21回文化庁メディア芸術祭」アート部門審査委員会推薦作品選出(2018)、
「群馬青年ビエンナーレ2019」 ガトーフェスタ ハラダ賞受賞。

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